芸能活動を通して障害者の社会参加を進める知的障害の方を中心にした和太鼓演奏グループ小槌会/練習の様子

和太鼓演奏グループ小槌会

小槌会は芸能活動を通して障害者の社会参加を進める知的障害の方を中心にした和太鼓演奏・獅子舞・エイサーグループです

〒338-0003埼玉県さいたま市中央区本町東3-4-7ときわ荘101
電話・FAX 048(853)7230 代表 中村光孝

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練習の様子

 練習は、週2回(火曜日と木曜日)行っています。火曜日はほぼ全員揃い、四つの演目(ぶち合わせ太鼓・八丈島太鼓・獅子舞・秩父屋台囃子)を中心に練習を進めています。太鼓演奏に向けてソーラン節の練習も進めます。木曜日は、より深く稽古したいメンバーに向けて、細部を詰めるように練習を進めます。また、月に1回は篠笛を中心に練習する日を設けています。ここでは一つ一つ練習しているものを紹介したいと思います。

ぶち合わせ太鼓

 最近では一番最初に練習を始める演目です。何らかの演奏機会がある時に一番最初に叩く事を想定しています。
 ぶち合わせ太鼓は三人で一つの大太鼓を打ち、あとは締太鼓で構成されるのが普通ですが、小槌会では、一人一人が自分だけで大太鼓を打つ機会を設ける事により、メンバーの一人一人に焦点をあてます。
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 メンバーの力量にかなり開きがありますが、大太鼓の打ち出し→一人一人が大太鼓を順番に打つ(その間、締太鼓で「サントコ、ドッコイ」)→回転から打ち上げまで、一人一人が役割をこなしながら太鼓を打ち上げます。
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 打ち上げに向けて三人で回転しながら太鼓を打ちますが、跳び上がって太鼓を打ち込みにいくのはかなり難しいです。
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 打ち上げも少しづつ形になってきました。

八丈島太鼓

 八丈島太鼓は、現在の様な会として活動する以前から取り組んできたものです。八丈太鼓の内の『ドンドラ』と呼ばれているものを練習しています。
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 大きな太鼓の両面にお互いが向き合って立ち、表打ち・裏打ちを交互に練習します。


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獅子舞

 獅子舞は、今小槌会で一番力を入れて取り組んでいる演目です。地域の方への働きかけの一つの切り口として、導入を進めているものです。練習を始めてから、2年9ヵ月経ちだいぶ形になってきました。今年からは民族歌舞団荒馬座のプロの方に『舞い方』を学ぶ機会を設けています。
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ソーラン節

現在、内容・写真等準備中です。

秩父屋台囃子

現在、内容・写真等準備中です。